【高額査定・有利な購入のワンポイント講座】
車買取り査定員やディーラー営業マンも人間です。横暴な態度や無理難問を押し付ける人には 「後一押しこのお客様のために頑張ろう」 という気になれません。
車買取り査定の場合は大切に乗ってたということをアピールするためにもキッチリ洗車をし、事故や故障に関する正直な申告が必須。新車購入や中古車購入の場合は予め予算や購入希望時期などをハッキリと伝えましょう。
販売店自体をチェックする
衝動買いには失敗がつきものです。車にも当てはまります。例えば、たまたま中古車店で見かけた車が気に入って、何としてでも買いたくなったという場合は要注意です。冷静さを欠き、悪くすると足下を見られ、不利な買…
自社工場は認定か指定か
中古車選びの際、販売店の実力を調べることも大切です。車は買ってしまって終わりではありません。使っている間に故障するなど、何らかのトラブルが起こるのが普通です。 販売店に整備工場がある場合、確認しておき…
雑誌のおとり広告に注意
中古車情報誌を見て気に入った車があった。早速見に行ったところ、展示車がなかった。こんな経験をした人もいるかもしれません。実際に少しの差で売れてしまうこともあるでしょう。しかし、なかには雑誌に写真を掲載…
中古車選びの心づもり
価格が安く程度のいい中古車を買いたいと思います。しかし、残念ですが中古車に掘り出し物はないと思って間違いありません。1つには、中古車の仕入れのほとんどがオートオークションで行なわれるようになり、情報が…
中古車選びの基本
中古車には、中古車ならではの利点、魅力があります。逆に、むしろ新車を購入した方が得な場合もあります。次のようなポイントを頭に入れて判断してください。 (中古車のメリットが高い場合) 不人気車や、同…
モデルチェンジの時期を利用する
日本車は、基本的に2年に1度マイナーチェンジ(小変更)があり、4年でフルモデルチェンジ(新型車)があります。新車を買う場合、この時期を利用して売買交渉するのは常識です。モデルチェンジ直前の車を買う場合…
プライスボードから情報を得る
中古車の情報を最も正確に、間違いなく得るには、中古車のフロントガラスに掲げられた「プライスボード」をよく読むことです。プライスボードは、自動車公正取引協議会(公取協)の中古車規約に則って表示されたもの…
下見、交渉は車に詳しい人と
質のいい中古車を見分けるには、1つには価格で判断する方法があります。全ての車に当てはまるわけではありませんが、値段が高い車は、それだけの理由があるものです。 しかし、車を見る確かな目があった方がいいの…
試乗を拒む店の車は避ける
車の良し悪しを判断するための必須の方法は試乗です。日本人は車好きな人が多いと言われますが、満足に試乗もしないまま購入を決めてしまう人も少なくありません。 しかし、車は乗ってみなければ長所も欠点もわかり…
オリジナルタイヤの減り方でバランスを見る
走行距離の少ない中古車(タイヤを履き替えていない)の場合、4本のタイヤそれぞれの減り具合を調べてみることをお勧めします。平均して減っている場合は問題ありませんが、片べりしているとき、異常磨耗があるとき…
ボディを上下しサスペンションを調べる
人にもよりますが、車の運転歴が長くなると、ボディスタイルの良し悪しなどよりも、車内の快適性や視界の良さ、シートの出来不出来といった要素の方が気になるものです。なかでも乗り心地は他の何よりも重視したくな…
塗装の艶で手入れを判断
中古車店に展示されている車のほとんどは、きれいに手入れされ、ワックスがかかっています。どれも同じように光り輝いて見えますが、艶の状態などで、前オーナーの手入れの善し悪しがわかることがあります。 シルバ…
オーナーの感想を読んでおく
中古車購入で後悔しないためには「過剰に車に惚れ込まない」ということがあります。「恋は盲目」の言葉どおり、好きになると相手のアバタもエクボに見えてきます。しかし、車はあくまでも機械です。オーナーになる前…
ボンネット・ドア・トランクの隙間をチェック
骨格にまでダメージを受けたような車でも、修正機にかけて修復すると、素人にはわからないほど直ることがあります。しかし、ボンネットやトランク、ドアなどとボディの隙間を新車の状態に戻すのは至難の技です。 ボ…
新古車って何?
ディーラーには、通常、取り扱っている車それぞれの販売目標が設定されています。営業を奮起させるためにも必要です。しかし、当然ノルマを達成できない場合も出てきます。 このようなとき、記録上でノルマを達成し…
新古車を上手に買う
未使用の新車、新古車は、ディーラーで展示販売されることが多くなります。また、中古車販売店のなかには、ディーラーから新古車を買い取って販売しているところもあります。しかし、流通量が少ないため、チャンスが…
下回りで車の使われ方を知る
車は、前オーナーの使い方次第で、これが同じ車かと思うほど程度に差が出てきます。とくに、スキーやスノボーをはじめとするウインタースポーツ愛好者や、マリンスポーツを趣味にするオーナーの車は、購入には、より…
災害車両を見分ける
中古車のなかには、災害に遭遇した車もあります。天災で最も注意したいのは水の害です。車の床ギリギリまで浸水したような場合、走行に支障はなくても、後の手入れが悪いと、気付かない箇所でサビが進行してしまうこ…
オイルキャップを外しエンジンを見る
中古車を買うとき、一般の人でもエンジンルームを覗く程度のことはするはずです。年式相応にホコリが付き、全体が一様に古くなっていれば一応正常です。オイル汚れは多少はあっても心配ありませんが、塗れている場合…
エンジン音をじっくり聞く
現在の日本車には、どうにもならない不出来な車はほとんどありません。その意味では、程度の悪い車はオーナーのメンテナンス不足と言っても間違いではないでしょう。とくに、オイル交換も満足にしないオーナーの乗っ…
試乗中は音にも敏感に
試乗時に、視界の良さや乗り心地、ハンドルの操作性、エンジン回転のスムーズさなどをチェックするのは基本です。しかし、それだけでは不足です。感覚を敏感に働かせて車の状態を判断するべきです。 例えば、車が走…
革シートはていねいにクリーニングを
革のシートは、独特の高級感で根強い人気があります。しかし、手入れが悪いと、逆に粗や汚れが目立ち、車の評価を下げてしまいます。着古した革ジャンが汚く見えるのと同じです。せっかくの革シートの価値をアピール…
修復歴車とは
「修復歴あり」という表示の車が、店頭に展示されていることがあります。修復歴の意味を正確に知っている人は少ないようですが、とくに中古車を買う場合には、知っておきたいところです。 修復歴車とは、車の次の部…
買ってもいい修復歴車はある?
車体を構成する主要部分(9個所)のどこかに損傷を受け、修復した車を「修復歴車」と呼びますが、中には、購入してもそれほど問題がないものもあります。 例えば、後方から追突されてトランクの床が歪んだ車、強風…
修正機の痕跡を調べる
車体骨格部にダメージを受け、修復する場合、車を修正機(フレーム修正機)に乗せ、車体各部の数値(サイズ)が新車の値になるまで復元します。 現在の修正機は優秀で、数値が出た、つまり新車のサイズに戻った場合…
直進性を第一にチェックする
中古車の試乗で、ぜひ確認したいのが直進性を保っているかどうかです。平坦な道を制限速度で走りながら、ハンドルを握っていた手の力を緩めます。そのまま、3秒、4秒と真っ直ぐ走り続ける車なら合格、すぐに右や左…
あえて悪路を走ってみる
中古車店の立地にもよりますが、普通、試乗は鋪装された平坦な道が選ばれます。これは新車を販売するディーラーでも同じです。万一、悪路を走ってキシミ音がしたり、ハンドルの異常が現れるなど、粗が出ては困るから…
女性の感覚を参考に
一般的に、男性は女性よりもメカニズム、機械好きな人の割合が多いようです。中古車選びのとき、それは大事なことですが、ときに視界を曇らせてしまいます。機械に目を奪われ、他の大事なことに気付かないことがある…
リコール情報をチェックしておく
ここ数年、自動車業界では三菱自動車のリコール隠しが話題でした。リコール自体は、車の不具合を広く公表して改善するためのもので、悪いことではありません。むしろ堂々と公表するのは技術的な自信の現れとも言えま…
オプションの魅力に惑わされずに
中古車には、前オーナーの趣味で豪華なオプションが装着されていることがあります。今や必需品とも言えるナビゲーションシステムの他、特注のシート、ステアリングハンドル、海外音響機器メーカーのオーディオシステ…
何となくおかしいという感覚を大切に
コンピュータ全盛時代ですが、数値で測ることのできないコンピュータ以上の人間の能力も各方面で注目されています。物作りの現場では、熟練した技術者の感覚に頼らなければ満足な物が造れないことも珍しくありません…
メーター改ざんについて
一時、中古車の走行距離メーターの改ざんが問題になりました。走行距離数は中古車価格にストレートに影響します。当然、走行距離が少なければ価格が上がります。とくに5〜6万kmを境に業界では過走行車とされ、マ…
中古車の履歴をチェック
定期点検の整備記録簿がない中古車も、意外と数多く店頭で販売されています。そのような車には、通常は手を出さないのが得策です。しかし、車が気に入った場合、何とか履歴を調べたいと思うのは人情でしょう。 方法…
「車買取専門店 T-UP」
トヨタが本格的な中古車市場に参入したのが「T-UP/ティーアップ」です。買い取った車を、オートオークションを通さず、トヨタの店で直接販売します。そのため、経費節減できるという理屈です。巨大企業トヨタも…
オートオークションの基準
オートオークションには、会場に現車を持ち込んで行なう「現車オークション」と、コンピュータを活用して車の画像、データを流すことで行なう「TVオークション」があります。現物を見ることができないため、「TV…
消費者契約法について
2001年に施行された「消費者契約法」は、消費者と事業者の間の契約で起こるトラブルを解決する基準を設けています。 例えば、事業者の不適切な行為があり、消費者がそれと知らずに結んだ契約は取り消すことがで…



