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車を売却して税金が戻る

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車を売却したとき、自動車税が戻ってくることを知らない人が意外に多いようです。自動車税は、毎年4月1日現在の所有者(登録月3月まで)に年度分全額が課税されます。

具体的には1L以下が29、500円、以降1L超〜1・5L以下が34、500円、1・5L超〜2・0L以下が39、500円というように500cc刻みで5、000円ずつ高くなります。

車のオーナーは、排気量に応じた自動車税を年度分支払っている、つまり前払いしているわけで、売却時には払い過ぎた税金を月割りで返してもらう権利があります。

通常は、店側から月割にした金額を戻してくれますが、なかには対応してくれない店もあるようです。説明がなかったときは申し出てください。仮に9月に車を売却した場合、10月から翌年3月分までの自動車税(6ケ月分)が返却されます。

逆に中古車を購入した人は、登録した月によって月割になった自動車税が徴集されます。例えば、1L以下の車を9月に購入(登録)した場合は、課税月数6ケ月となり、14、700円が徴集されます。

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